各種検査について

当院の検査と歯科ドックのご案内

ハイレベルな診療をご提供するためには精密検査が欠かせません。例えば、歯周病は日本でも広く蔓延していますが、初期段階では自覚症状が現れないので、適切な治療計画を立てるためには精密な検査が必要です。

お口のトラブルは、放置しても自然治癒しないものが多く、早期発見と早期治療が重要です。当院では、さまざまな検査や歯科ドックを行って、早期発見に努めています。あなたも歯科ドックでお口の健康チェックをしてみませんか?

精密検査抜きではよい治療は生まれません

大阪市営地下鉄谷町線・東梅田駅4番出口より直結の「コフレ梅田」3階の歯医者「医療法人幸恵会 カツベ歯科クリニック」ではさまざまな設備や機器を活用し、精密検査を行っています。

安心の設備による検査
プラーク付着検査

プラーク(歯垢)や歯石は細菌のかたまりです。そこにすみつく虫歯や歯周病の原因菌によってさまざまなお口のトラブルを引き起こします。歯の色に似ているのでどこ付着しているのがわかりにくいプラークを染めてはっきりさせるのがプラーク付着検査です。そして検査結果をふまえてプラーク除去を行い、毎日のブラッシングの改善につなげます。

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歯周ポケット検査

歯周ポケット検査

歯と歯ぐきの間の溝は歯周病の進行にともなって深くなっていきます。深くなった状態を歯周ポケットといいます。この歯周ポケットの深さを測り、歯周病の進行度合いをチェックするのが歯周ポケット検査です。

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CT検査

CT検査

歯周病が進行すると歯を支える顎の骨が溶かされていきます。顎の骨の状態を詳細に把握できるのが歯科用CTです。歯根や顎の骨の状態を3D立体画像で確認できるので、歯周病の進行度をチェックできます。

細菌検査

口腔内の虫歯菌の種類と量を測定します。歯周病菌にはいくつの種類があります。その種類を特定すると、細菌を除去する薬剤による療法を行うときに有効です。

動揺度検査

動揺度検査

歯の支えである顎の骨が溶かされていく歯周病は、進行にともない歯が動揺します。一方向だけでなく前後左右に動きだし、やがて上下方向にも動きだすとかなり進行しているといえます。

歯科ドックについて(精密検査)

お口の中は自分ではなかなかチェックできません。とくに虫歯や歯周病は初期段階では自覚症状が現れないのでいつの間にか進行してしまい、お口の健康はどんどん損なわれてしまいます。早期発見・早期治療できれば治療は比較的かんたんです。総合的に考えると治療時間も費用も抑えられます。

全身の病気の発見のために人間ドックを受ける方は多いと思います。しかし歯科医院に行くのは、歯が痛くなってからと思っていませんか? お口の中も全身も同じです。早期発見・早期治療のために歯科ドックの受診をおすすめします。そして口腔内の病気の予防にもつなげてください。

歯科ドックの検査の流れ

※表は左右にスクロールして確認することができます。

ステップ1:
口腔内写真の撮影
ステップ2:
歯周病検査
ステップ3:
口臭検査
ステップ4:
レントゲン検査
高画質の口腔内写真を撮ります。お口の状態が一目でわかります。 プラーク付着検査や歯周ポケット検査、歯の動揺度測定を行います。 口臭検査の装置を使い、口臭の種類を検査して原因について考えます。 精密な虫歯や歯周病を調べるレントゲン写真(14枚法)とともにお口全体のパノラマ写真を撮影します。
歯科ドックの検査結果をふまえて

歯科ドックでは虫歯や歯周病、口臭や咬み合わせなどお口全体について詳細に検査します。結果は1週間ほどでお知らせします。そのデータをふまえ、現在のお口の状態をご理解いただき、そして将来を見据えた治療、または予防プログラムをご提案するのです。

お口の健康は全身の健康につながります。またいつまでも自分の歯で過ごせれば、ストレスなしに飲食や会話を楽しめます。人間ドック同様、歯科ドックを活用しお口の健康維持につなげてください。